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竹内浩三 生誕祭

今年で7回目となる「生誕祭」が、5月10日に開催された。第1部では、小・中・高校生達による朗読と、よしだみどりさんによる朗読。「モオツアルトのシンホ二イ四十番」「ぼくもいくさに征くのだけれど」「勲章」等をみどりさんもビックリされるほど見事に朗読してくれた生徒達。
3時間にも及ぶ特訓の成果が表れたようだ。また、美術部の生徒達は、読んだ詩をイメージして絵を描いてくれた。
  

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今回は、若い世代に伝えていこうと言う趣旨で、みどりさんが企画してくれた。きらきらと輝く、エネルギーをいっぱい放った聴きごたえ・見応えのある第1部。
2部は浩三の姪にあたる「庄司乃ぶ代さん」と岡田美代子さん・よしだみどりさんによる座談会。庄司さんのお孫さんが、浩三にそっくりとの事で、懐かしい話を聴かせて頂けた。

募っていた募金で、吹上の「スーパーぎゅうとら」の駐車場に「浩三の詩」の看板を設置できたので、その除幕式をする。「しかられて」と「うどん」の2作品を表・裏に記したもので、浩三が描いた漫画のイラストも入っている。
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浩三の生誕地に近い場所で、買い物に出かけたり、近くを通ったら是非観て欲しい。
明倫小学校・市役所・宇治山田高校・そして、今回の生誕地。伊勢に降り立った浩三フアンの方が、巡っていただけるよう、更に詩碑が増えたならと思う。


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