ジャー・パンファンの二胡三昧
10月4日(土)に津の三重県教育文化会館で「ジャー・パンファン&弦想楽坊」のコンサートが午後2時・6時の2公演されました。
なんと!私は昼・夜の2公演二胡に浸りきっていました。住職もそのつもりでしたが、悲しいかな。思いがけずに訃報が入り、急きょ昼の公演をキャンセルせざるをえませんでした。
2時の公演は席半ばで、美しい手の動きが全然見られず、ただうっとりと聴き入っているばかりでした。6時の公演では「何とか前席で」と、開演1時間前に並び、その甲斐あって、一番前列の席を確保出来ました。
さすが、プロですね。なんと優しい音色なんでしょう!ヽ(´▽`)/癒されるとは、こう言う事なんでしょうね。速くて激しい曲でも、決してキンキンと押し付けがましくならず、軽やかで、弦が宙を飛ぶがごとく・・・![]()
1花好月圓
2草原情歌
3雨打芭蕉
4懐郷局
5ムカーム散序と舞曲
6シルクロード
7陝北抒懐
1喜昌豊収
2蘇州夜曲
3漁州唱晩
4いぞく舞曲(漢字が分かりません)
5節日的天山
6竹田の子守唄
7ようぞく舞曲(漢字が分かりません)
琵琶も揚琴も古筝も一流の方々で、ただただ魅了させられておりました。
たかだか4・5年二胡をしてきたと言うだけで、足元にも及びませんが、二胡の世界を知る事が出来、手に触れて自分もその魅力を感じられる喜びは、なにものにも代えがたいと思っています。二胡と出会えて良かった。その元となった人との出会いにも感謝!です。
中国では音楽大学は1・2校しかないそうです。しかも入れる人は1年に数人とか。10憶人の一人。その人達の演奏を間近に見聴き出来てとても幸せな一日でした。
アンコール曲は「賽馬」でした。
一日寺から解放されて、二胡だけに没頭させてくれた家族に感謝!感謝!
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